“結婚指輪”は、マリッジリングとも云われ、
結婚の証として、夫婦で交換し、お互いが、日々、身に着ける指輪です。
二人で選んだ結婚指輪です。
しかし、結婚生活が長くなると、“結婚指輪に込めた意味”について、
少しずつ、“鈍感”になって行くのかもしれません。
現実の生活に、追われていると、それは仕方のない事かも知れません。
結婚指輪が話題になるのを切っ掛けに、
“結婚当初の気持ち”を、思い出してみる事も素敵な事です。
実際、夫婦の年代的な感覚を見てみると、
20代では、常に付けているという夫は52%、妻は78%、だそうです。
しかし、50代になると、夫14%、妻19%だと云う事です。
つまり、結婚後の年数が経つに連れて、
夫婦お互いに、“身に着ける率”が低くなっているという事です。
結婚指輪を、身に着けなくなるのには、理由があると云います。
“着けるのが面倒”と云う人が5割程で、“失くす心配”があるという人や、
“サイズの問題”があるという人が続いています。
極端な例として、“結婚している事を隠したい”という人が、数%居るようです。
夫側の理由には、“指に当たって窮屈”だとか、ビジネスバッグを持った時に、
“指に食い込む”事などの、着け心地の問題もあるようです。
最初に、着けた感じに違和感のないものを選ぶ事が重要です。
デザインだけでなく、“着け心地”にも気を配る必要があるのです。
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