ゴルフクラブの種類の中で「ウッド」と「アイアン」の中間的機能を持つクラブを「ユーティリティ=utility」といいます。ユーティリティには様々な種類がありウッドに近いものは飛距離を出す用途として、またアイアンに近いものは正確性を出す用途、として使われることが多いです。どれを選択するかはやはり試打してみたほうが良いです。ロフト角(ウッドとアイアンではロフト角の定義が少し異なります。)の種類がいくつかあり、角度によってインパクトのときの回転に影響があったりします。ロフト角はヘッドの部分に明記されているものがあるので選ぶ際はそれを参考にすると良いかもしれません。ロフト角については約20~30前後などがありますが、浅い方が飛距離が出やすいようです。
ゴルフスイングとしてはウッドに近いユーティリティの場合はウッドに近いスウィング、アイアンに近いユーティリティの場合はアイアンに近いスウィング、ということになります。
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